関西テレビ開局50周年記念ドラマ、「トライアングル」の放送が始まりました。
火曜日10時。
初回は拡大枠でした。
注目の視聴率はというと、14.7%。
前作が「チームバチスタの栄光」で、初回15.2%。平均13.2%なので、この枠が持っている数字としては、妥当な線。
ただ、関テレ50周年で、これだけのキャスティングをそろえてこの数字は期待はずれでしょう。
内容は、10年前の殺人事件が時効を迎える中、登場人物がその事件に複雑に絡み、謎が謎を生む展開。
と書くと、「流星の絆」っぽい。
ただし、「流星の絆」は、東野圭吾というより、宮藤官九郎作でしたが。
この手のドラマは、最初に見逃したり、乗れなかったりするとついて行くのが辛い。
あまりにも意味不明すぎると、視聴者をおいていくことになるので、そのさじ加減が難しい。
初回を見る限り、役者の皆さんはよく頑張っています。
江口洋介は、このキャストの中で主演なので、ちょっと力が入りすぎてるかなという感じ。
吾郎ちゃんは、いつもと変わらずですが、役にはあってる芝居ですね。
広末が実は時効になった殺人事件の被害者(つまり殺害された小学生)だったことが明かされて終わり、来週に期待する展開となっています。
今後の展開に期待。



