「神の雫」に代表されるように、最近にない低調なシーズンだったような気がします。
それは、平均視聴率からも顕著に表れています。
そんな低調な冬ドラマ、平均視聴率で首位を獲得したのは、日本テレビ系放送の「キイナ〜不可能犯罪捜査官」でした。
14.57%。
好調だった「ヴォイス」は、第9話の10.2%が響いて14.56%で僅差の2位。その差は0.01%でした。
「キイナ」は全体を通して安定した数字を出しました。
最終回も14.8%。
最終回が盛り上がらなかった「ヴォイス」。平均こそ15%近くいったものの、最終回は13.6%
ラスト3話が低調に終わった事もトップを取れなかった原因でしょう。
作品自体と言うよりも、WBCに数字も話題も持って行かれた感じです。
話題作が揃う春ドラマは、なかなか期待できそうです。
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